概要
Mayaで選択した頂点・エッジ・フェースを、形状の近い別メッシュへ転送するツールです。
トポロジーやコンポーネント数が異なるメッシュにも使用できます。
以下のような場面での使用を想定しています。
- ローメッシュとハイメッシュの選択を相互に置き換えたい。
- 頂点番号の変わってしまった同じ形状のメッシュに(コンポーネントの)選択セットを移し替えたい。
- 形状が複雑なメッシュの代わりに簡易的なメッシュで選択したい。
proximitySelectionTransfer
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準備中
配布ファイル「tool-id/tool_v1.0.2.zip」が uploads/tools/ に見つかりません。
起動方法
上のボタンからZIPファイルをダウンロードし、展開します。
MayaのPythonパスが通ったフォルダに展開したproximitySelectionTransferフォルダを配置します。
Pythonパスが通ったフォルダの例
C:\Users\<ユーザー名>\Documents\maya\<バージョン>\scripts
スクリプトエディタで以下を実行します。(シェルフ等に登録することも可能です。)
import AZ_proximitySelectionTransfer
AZ_proximitySelectionTransfer.main()
使い方
「転送先メッシュを指定」を押すことで、選択中のオブジェクトを転送先メッシュに登録できます。

転送元メッシュの頂点、エッジ、またはフェースを選択して、「転送」を押します。

登録した各メッシュに選択が移ります。

更新履歴
- v1.0.2 … 初回公開



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